|
「営業&販売促進戦略なくして、企業の成長はない」− これは、ほとんどの企業に当てはまる不文律であると考えます。 どんなに良い商品、サービスを持っていたとしても、営業戦略・販売促進戦略が弱くては、売上が伸びないどころか、認知さえもしてもらえず、 結果的に市場の中に埋もれてしまいます。 弊社では、良い商品・サービスを持ってはいるものの、 営業力・販売力・企画力にウィークポイントを持っていると感じている企業様を対象に、 営業戦略・販売促進戦略の企画・立案から適正な営業目標・販売目標の設定、営業ツール・販売促進ツールの作成、
実施された営業戦略・販売促進戦略の効果測定と改善活動に至るまでをPDCAサイクルに基づいてトータルにサポートさせて頂きます。

商品・サービス特性の把握とアピールポイント・ウィークポイントの確認(What)を行い、 どのような市場もしくは顧客ターゲット(Where)に対し、どのようなコンセプトを持って(Why)、 営業・販売を仕掛けていくのかを、顧客企業様とのヒアリングを実施しながら進めていきます。

営利企業の「目的」は、ある商品・サービスを営業・販売して、確実に収益を上げること以外には存在しません。 また「目標」は、商品・サービスをいつまでに、どのくらい営業・販売して、どれだけの売上高・収益を上げるのかを定めることであり、 この「目標」に向けて営業戦略・販売戦略を策定していきます。

事前準備・目標設定が終了後、どのタイミング(When)で、どのようなツール(Who)を利用して、どうやって営業・販売促進を仕掛けていくのか(How)といった戦略を詳細に策定していきます。

戦略が策定し、実施されていく中で、単に戦略遂行がなされているだけでは、 その戦略が最も有効な手段であるのかを把握することが出来ないため、戦略に対する効果測定を重ね、 目標達成のための最高の戦略へと導きます。その際に発生してくる営業・販売促進管理ツールも準備しております。 また、顧客獲得後は、データベース管理により獲得顧客を離反させない顧客管理分析との連動性も持たせております。

※通常はこの流れを約2ヶ月間で作成し、実際の効果測定・管理をしながら遂行し、約半年間かけて流れに乗せていきます。
現状の営業・販売数値、目標数値に対する認識を確認することで、社員の方々の危機感を確認する。 危機感の有無、営業・販売促進に対する意識の程度によって営業戦略・販売促進戦略そのものの方法が変化してきます。 商品・サービスの強み・弱み、自社の強み・弱みを社員の方々がどの程度、認識しているのか、 また経営層が抱いていなかった観点での意見が出てくることで、 より現場に近い形での営業戦略・販売促進戦略を組むことが可能となります。
※どの程度の意見が出てくるのかによりますが、出てきた意見をまとめ、 再度、管理者以上の方とは打合せを実施させていただきます。その際に、 現場がどのように考えて行動しているのかのレベルに応じて、 現場で対応しやすい形での営業&販売促進戦略を構築していきます。
各企業様の取り扱い商品・サービスに応じて営業進捗管理ツールや販促効果測定ツールをオリジナルで設計していき、 使いやすく管理しやすい仕組みを構築していきます。
|